身近な経営者にもいる ポエム小泉型の社長さん

最近話題になっている小泉進次郎氏の発言問題で、記者からの質問の回答において、何を言っているのかわからない発言を称して”ポエム小泉”、”ポエム進次郎”という言葉がテレビやSNSで取り上げられています。

ポエムとは元大阪市長の橋下徹さんも上手く言ったものです。

これにより、これからの発言もより一層の注目の的となり個人的にも注視していきたいと思っています。

しかし笑い事でも珍しい事ではなく、意外にもよく注意してみると我々の身近にも、 この ポエム小泉型の人に出くわす事が有ります。

ポエム小泉型は社長・経営者に多い

特に会社経営者の人においては決して珍しい存在ではありません。

極最近でも、ポエム小泉系の社長さんとホームページ制作の件でミーティングをしたのですが、最初に驚いたのは、その社長さんの会社の短期及び中期目標です。

まるで詩人かの様にきれいで美しい言葉が並び、それらを全社一丸となって目標を達成しようと長々と説明されているのです。。

私には何が言いたいのか?何を言っているのか?どうしたいのか?がほとんど理解できなかったのです。

具体的な数値目標も有るのですが、それをどのような手段を使って達成するのか示されていないので、ついて行く社員も大変だと思いました。

また、この社長さんに、新たなホームページを制作するにあたり、

『参考になる良いと思った他社さんのホームページが有ったら教えてください』

との問いにポエム社長が挙げた そのホームページを見た時にもまたビックリしたのが、どれも解りずらい抽象的なホームページでした。

この事は はっきり教えた方がいいと思い。

『社長さんの選んだ良いと思われるホームページは我々制作側の視点で物を言わせていただくならば、悪いとされるホームページです』と。

ポエム社長は思考回路が一本道で思い込みが激しい

ポエム小泉型の社長さんは思考回路が一本道で思い込みが激しいので、私の様にはっきりものを言う人を拒絶する傾向が有るので、その後の私からのメールには返事もくれなくなってしまいました。

そういうところも詩人にありがちな対応や行動によく見られる傾向です。

自分の実力を過信してしまうと裸の王様となってしまうので、私もそうならない様に日々注意しています。

相手有っての自分なので、相手に伝わりやすいような言動により一層 これからも心がけたいと思います。

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