三井住友銀行の 『マスクを着用しなければ 入店を拒否』についての考察

マスクをしない理由

このブログを書いている令和2年4月21日現在の日本及び世界各国では新型コロナウイルスの問題で大変な事になっており、連日のニュースのほとんどをこの問題で占めています。

気になるニュースはたくさん有りますが、その中から あえて『三井住友銀行の マスクを着用しなければ 入店を拒否』について考察したいと思います。

まずネットニュースでは 、マスクを着用しなければ 入店を拒否 したのは、”一部店舗”と書かれていました。一部店舗が三井住友銀行の全店舗においてどれだけの割合を占めていたのかは不確かではありますが、これがもし2、3店舗だとしたら、これは明らかに支店長クラスの独断による個人思想を他人への強要したに過ぎません。

個人思想を他人へ強要した浅はかな行動だ!

自分が正しいと勝手に判断し、個人思想を他人へ強要するのはやめましょう!

つまり会社の方針を無視して自分が正しいと勝手に判断して行った浅はかな行動です。

こう書くと多分多くの人は、『そんなことはない、ウイルス感染防止の為には賢明な判断だ!』と私に反発する事でしょう。

でも入店を断られて怒り狂った人も居る様に、いろいろな考え方の人間がいて、お互いが尊重し合う観点からも、私は、『入店時はマスク着用のご協力をお願いします』程度にとどめるべきだったと考えます。

今回の様な世界的な有事の時は皆が命の危機を感じ、不安といら立ちでいっぱいの状態です。

でもその不安と、いら立ちは人によって全く違う場合も多々有るのです。

私のコロナ感染予防対策

そんな私も新型コロナウイルスを軽視している訳ではありません。

自分でもいろんなことに気を付けてます。

例えば、

  • 電車に乗らないようにする
  • 割りばしが置かれていない、飲食店 には行かないようにする
  • 会社内や帰宅後は薬用洗剤を使ってしっかり手洗いうがいをする
  • 免疫力を高める食事やサプリを摂取
  • 疲れは残さない様に早く寝る

など、諸々の努力はしています。

自分もまだ若いつもりでいるので、万が一 コロナにかかってしまったら抗体ができて次からは大丈夫だ程度の覚悟は充分に有ります。

感染対策は個々でするもの。強要していいのは政府だけ。

しかしコロナウイルス対策は個々でするものであって、他人に何々をしなさいと強要するのは政府だけだと考えます。

その政府のテイタラクにほとほと呆れ、コロナウイルスの恐怖より はるかに政府の失策で多くの人間が自殺を含め死んでしまいます。

それより、東京で営業を自粛しろと言われても何の援助も無く、死ぬ思いで苦しんでいる店舗経営者と同様に、こんなバカ政府に殺されたくないという想いが強く、私にとって、コロナウイルスより緊縮財政の継続の方が はるかに怖いです!

しかし私と違う考え方の人に、私の正論を押し付けるつもりは全く有りません。

新型コロナウイルス問題はまだまだ長期戦になりそうですが、ストレスが溜まってイライラしてしまう有事の時こそ 互いの意見を尊重し合っていきたいものです!がんばれ日本!!

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